個人データへのアクセス・保護 (1)
- Data Protection Office — Personal data complaints地域の機関・手続き
モーリシャス:2017年データ保護法に基づき、個人データの違法な取扱いが疑われる場合や権利行使請求が解決しない場合は、データ保護コミッショナーに申し立てます。問題と、アクセス・訂正・消去・取扱い制限など希望する措置を明記してください。
第3条は、モーリシャスに拠点を置く管理者・処理者に関連する取扱い、または単なる通過以外の目的で国内の設備を使う国外の管理者・処理者を対象とします。通常の居住、国内事務所・支店・代理店を通じた処理も拠点の判断に関わります。申立人の国籍や居住だけでは管轄は確定しません。事業者とモーリシャスの関係を説明してください。純粋な個人・家庭活動は対象外で、公的部門の法定例外や第44条の制限もあり得ます。個人データの問題が対象で、アカウント停止だけでは足りません。復旧や賠償は保証されません。モーリシャスのNICやMauPassがない場合は、利用資格と認められる本人確認方法をDPOに確認してください。
対応方法
- アクセスなどの権利行使では、まず管理者に書面で請求し、請求書・到達の証拠・回答を保存します。違法な取扱いの疑いについては、第6条がこの順序を一律の要件としているわけではありません。QMS 7申立書とQMS 8宣言書に、氏名、NIC番号、職業、住所、メール・電話、相手方と住所、担当者、日付、事実を記入する準備をします。希望する個人データ上の措置を示し、関係する証拠と過去のやり取りを添え、両方に日付と署名を付けます。宣言書には時刻・場所、刑事責任の警告を伴う真実性の確認、証人欄もあります。証人の条件はDPOに確認してください。NIC以外の本人確認方法は未確認です。代理人は第41条に従う書面の委任または後見の根拠を示してください。添付する個人データは必要最小限にします。
- 公開されている紙・メールの手順では、両様式をdpo@govmu.orgへ送り、さらに日付・署名付きの写しをThe Data Protection Commissioner, Data Protection Office, 5th Floor, SICOM Tower, Wall Street, Ebène, Mauritiusへ送ります。問い合わせ:+230 460 0251。個人の記名ポータル利用はMauPass経由です。手引きはComplaints → New ComplaintからComplainant、Respondent、Complaint Details、Declaration、Documentsの順を案内し、個人にはNID・氏名・メール・電話を必須としています。添付は5 MB以下、ZIP/PDF/DOC/DOCX/JPG/JPEG/PNGです。提出前に真実性の宣言を確認します。本人確認やログインができない場合はDPOに相談してください。匿名申立てもありますが、個人の権利救済に適するかは未確認です。公開様式・手引き・ログイン画面は確認しましたが、認証・提出・配送は試していません。
- 提出した様式・証拠・受領証・最終受付番号を保存してください。ポータルの下書きは提出ではなく、最終番号も下書き番号と異なります。状況を確認し、資料提出や聴聞の要請に対応します。第6条は調査、和解の試み、合理的期間内に解決しない場合の書面決定を定め、軽率・濫用的な申立ては退けられる場合があります。第51条では決定を知らされた日から21日以内に不服申立てができます。ただし省の審判所ページは構成員の任命が今後である旨を記載しており、現行の受付・審理方法は未確認です。権利を失わないよう、速やかに法律専門家へ相談し、DPOまたは省(+230 401 3500)へ確認してください。
モーリシャスとの処理上のつながりがある、具体的な個人データの問題に使ってください。管理者、対象データ、日付、過去の請求、希望措置を説明します。NIC・MauPass・証人の条件はDPOに確認し、匿名通報が個人の権利行使と同等に扱われるとは考えないでください。
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