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プライバシーと安全対策

Facebookのプロフィールに電話番号やメールアドレスが表示されています。安全に設定を確認するにはどうすればよいですか?

ClearRulesのガイド公開日: ガイドの作り方

短い回答

自分のFacebookプロフィールでは、Privacy Checkup(プライバシー設定を確認する機能)または実際に利用できるプロフィール情報の設定で、表示されている連絡先ごとに公開範囲を確認します。Metaは、プロフィールの表示範囲と、ほかの人が自分を見つける方法を別の確認項目として説明しています。プロフィールの閲覧者に見せないためだけに、唯一の復旧用連絡先を削除しないでください。また、項目を非表示にすればアカウントを見つけられなくなるとは限りません。

この回答の根拠

対応方法

対象のプロフィールと、公開範囲を制限したい連絡先を確認します。復旧用のメールアドレスや電話番号を今も自分で使えるか、他人に共有せずに確かめましょう。電話番号、メールアドレス、パスワード、アカウント画面のスクリーンショットを、ClearRulesや第三者のプライバシー対策サービスに送る必要はありません。

  1. 正しい個人用プロフィールを開いているか確認します。その情報が見える場所は、プロフィール情報、投稿、写真、ページ、ビジネス用の連絡ボタンのどれでしょうか。場所ごとに設定が分かれていることがあるため、このプロフィール向けの手順ですべてに対応できるとは考えないでください。
  2. Privacy Checkupが表示される場合は開くか、利用できるプロフィール情報のプライバシー設定を開きます。Metaの過去のガイドでは、該当する項目を「Who Can See What You Share」(シェアした内容を誰が見られるか)と呼んでいます。これは探す際の目印であり、現在のボタンの順序を保証するものではありません。
  3. 電話番号やメールアドレスの各項目に付いている公開範囲を確認します。選択肢を読み、その情報に対してのみ、意図した公開範囲を選んでください。公開範囲の設定がない場合や、何をする画面なのか分からない場合は、推測で進めず、いったん止めてアプリ内の公式ヘルプを参照します。
  4. 確定する前に、表示範囲の変更なのか、アカウントから連絡先を削除する操作なのか確認します。表示の問題を解決するために、唯一使える復旧用メールアドレスや電話番号を削除しないでください。使えなくなった復旧手段の変更は、その手順に応じた確認を伴う別の作業です。
  5. 意図した変更を保存し、項目を開き直して選択が保持されているか確認します。Facebookに公開プロフィールのプレビューがある場合は、テスト投稿を公開せずに確認してください。1つのプレビューは有用な確認手段ですが、すべての閲覧者に何が見えるかを証明するものではありません。
  6. 同じ連絡先情報が含まれている場合は、公開投稿、キャプション、写真、ビジネス用の連絡先表示も別に確認します。プロフィールの項目を変更しても、これらにある情報まで変わったとは言えません。公開範囲や内容の変更は、本当に意図した箇所だけに行ってください。
  7. 連絡先情報や外部の検索エンジンを通じて見つけられることが心配なら、実際に提供されている公式の設定で、それぞれ別に確認します。プロフィールの公開範囲を選んでも、検索、友達候補の表示、検索エンジンへの掲載を防げるとは限りません。
  8. 情報の値や公開範囲が繰り返し元に戻る場合は、正確な表示箇所、時刻、アプリまたはブラウザーのバージョンを記録し、アプリ内の公式ヘルプを利用するか、共有すべきでない情報を伏せて技術的な問題を報告します。他人が自分の非公開情報を公開した場合は、該当するプライバシーの相談・報告手続きを利用してください。この設定で他人の投稿を編集することはできません。

状況

説明用の例

架空の例:個人の電話番号を表示したくない一方、アカウントの復旧には引き続き使いたい人がいます。その人は、すぐにアカウント設定から番号を削除するのではなく、プロフィールでの公開範囲を確認します。

状況と改善例

問題が起きる理由

アカウント設定から電話番号を削除し、もうどこからも見つからないと思い込む。

より正確な表現

対象のプロフィール項目の公開範囲を変更し、復旧手段を残したうえで、見つけられ方の設定と別の場所にある情報を個別に確認する。

ほかの例

架空の例:古い写真に電話番号が写っている

プロフィール項目の公開範囲は制限されていますが、公開画像には同じ番号が残っています。

対応方法

その画像の公開範囲や内容を別に確認します。プロフィール設定を保存できたことを、すべてのコピーが消えた証拠と考えないでください。

架空の例:アカウント復旧用の画面が開いた

誰に表示するかを変える画面ではなく、アカウントからメールアドレスを削除する画面が表示されています。

対応方法

特にそれが唯一使える復旧用連絡先なら、削除する前に止めてください。プロフィールの公開範囲の確認に戻るか、公式ヘルプで正しい設定を探します。

この回答の根拠

Meta Newsroom · Facebook Privacy Checkupabout.fb.comMeta Newsroom · APAC safety campaign and Privacy Checkup
Metaの資料に基づくガイド詳細を確認する

情報源を確認済み:

このトピックに掲載した公式情報源を読みました。他のMetaのルールは別途確認します。

2020年6月17日付の更新が表示されているMetaの2020年1月6日付Privacy Checkup記事と、2026年9月29日付のアジア太平洋地域の安全啓発キャンペーンの記事を、2026年10月22日に読みました。前者はプロフィール情報の公開範囲とアカウントの見つけられ方の設定を区別しています。後者から確認できるのは、Privacy Checkupの利用が引き続き案内されていることまでであり、メニューが変わっていないことや、誰でも利用できることではありません。実際のアカウント、現在の正確な表示名、検索結果、すでにコピーされた情報の削除については検証していません。

資料の公開日: 2020年1月6日

不正確な記述を報告する

ガイドのリンク、言語、確認が必要な記述をお知らせください。公式の情報源があれば、そのリンクも添えてください。パスワード、ログインコード、本人確認書類の写真は送らないでください。

例は案内を説明するための架空のものです。個別のアカウントやコンテンツの判断はMetaが行います。

情報源と関連テーマルールの関連図 · 開発中のデモ